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□      ■イラク小児がん治療の現状■      □
□                          □
□□□□□□□□□イラク人医師を囲んで□□□□□□□□□

このたび『JIM−NET』ではイラクで臍帯血(さいたいけつ)バンクを設立し、小児がん治療に更なる効果をあげようと設立準備委員会を発足しました。イラクから小児がん治療の重鎮、イブラヒム・ナシール医師を招聘し、打ち合わせを行うことになりました。この機会にぜひ一般の皆様にもイラクの小児がん治療の現状を伝えてもらおうと講演会を企画しましたので、ぜひお越しください。

※取材を希望される方はお早めにご連絡ください。

◆イブラヒム・ナシール(69歳)
 イラク唯一の独立した小児病院であるセントラル小児教育病院の創立にもかかわり、ガンの専門家としてだけではなく小児科医として、サダム政権下から非常に大きな働きをしてきた医師。バグダッド大学医学部を卒業後、1970年代の初めにはアメリカやカナダで小児がん治療を研究。現在はバクダッド中央子ども教育病院、小児がん科部長。

◇井下 俊 (医師、JIM-NET医療コーディネーター)
 昨年4月から半年間ヨルダンのアンマンに滞在し、JIM-NETのイラク医療支援をサポートしている。

〜東京〜
■ 日 時:2月25日(土)18:00 〜 20:00
■ 場 所:文京区民センター 2A会議室
■ 講演者:イブラヒム・ナシール 医師
      井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター)
■ 参加費:500円

〜松本〜
□ 日時:2月27日(月) 午後6時〜8時
□ 場所:長野県松本市勤労者福祉センター
□ 講演者:イブラヒム・ナシール医師
井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター)
□ 参加費:無料
□ 主催:JIM-NET、JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)、原水禁松本地区協議会

湾岸戦争後の経済制裁期からイラク戦争、そして今に至るイラクの医療現場をつぶさに見てきたイブラヒム・ナシール医師の現場からの声を聞くことで、あらためて私たちにできることを考えてみる良い機会になると思います。お忙しい中とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

イブラヒム医師の写真等はJIM-NETサイト、CADU-JPサイトを
ご覧ください。

■ 問い合わせ:JIM-NET < info-jim@jim-net.net >

【共催】
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)< http://www.jim-net.net/ >
CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン)< http://www.cadu-jp.org/ >
イラクホープネットワーク< http://www.iraq-hope.net/ >

【協力】
PEACE ON(ピース・オン)< http://npopeaceon.org/ >
JVC(日本国際ボランティアセンター)< http://www.ngo-jvc.net/ >
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# by iho-net-core | 2006-02-16 00:44
◆イラク帰還米兵が語る 劣化ウラン被害 ~兵士として 親として~◆

◇語り手/ジェラルド・ダレン・マシュー
     州兵として第二次湾岸戦争(イラク戦争)に従軍、サマワ等で
     兵站業務に携わる過程で突然の体調不良に見舞われ帰国。
     その後誕生した愛娘ヴィクトリアには、3本の指と右手の
     ほとんどが欠損しているという先天性障碍があった…。

司会/鎌仲ひとみ(映画『ヒバクシャ~世界の終わりに~』監督)
日時/11月7日(月)18時45分 (18時15分開場)
場所/明治学院大学 白金キャンパス 3101教室   
資料代/一般1000円(カンバッジ付き)・学生500円
共催/日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)・劣化ウラン
   廃絶キャンペーン(CADU-JP)・イラクホープネットワーク
   ・BODY AND SOUL・BOOMERANG NET
問合先/ hasehiro@dj9.so-net.jp ・080-3486-5416
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# by iho-net-core | 2005-11-01 00:04 | ★講演会のお知らせ
◆転送・転載歓迎◆

~イラク 混沌からの光~ イラク人画家&PEACE ON現地職員来日決定!

あの戦争開始から2年半、いまだ混沌とするイラクから、戦渦に呑まれながら芸術による抵抗を続けるイラク人若手画家、ハニ・デラ・アリ氏の個展および来日が決定しました。また、イラク支援&文化交流NGO「PEACE ON」の立ち上げから共に活動を続け、命がけで日本との友情の絆を繋ぎとめてきたイラク人現地職員、サラマッド・ハキ・モハメッド氏と、彼のパートナーでもあるアマラさんも来日します。
メソポタミア文明の時代から悠久の歴史が育んだ豊かな文化が煌き、中東における芸術の中心地であったバグダードからの、希望の光。知られていないイラクの現代アートに触れ、伝えられないイラクの現実に耳を傾け、今そこにあるイラクを全身で感じてみませんか。

*案内チラシをダウンロードできます。両面印刷して、どうぞお配りください。
招聘総合案内チラシ
11/27大講演会チラシ

○● 賛同のお願い ○●
3人の日本招へい企画を成功させるため、多くの方の賛同をお願いします。
 賛同金 個人一口1000円~ 団体一口3000円~
 賛同金振込先 郵便振替 00160-2-647637 口座名 PEACE ON *備考欄に「イラク人来日企画賛同」とご記入ください。


<スケジュール(10/25現在)>
最新情報は、PEACE ONホームページにて随時ご確認ください。

■Hani Al-Dalla Ali展(個展)■
11月21日(月)~12月3日(土)11:00~19:00(最終日16:00まで)*日曜祝日は休廊 中和ギャラリー
★作家在廊日11月21日予定

■イラク現代アート展(LAN TO IRAQ in KAWAGOE)■
11月18日(金)~11月23日(水)10:00~20:00(最終日18:00まで)*火曜休館 クラッセ川越5F川越市国際交流センター
★作家在館日11月23日16:00~
●作家講演:11月23日18:00~同館6F多目的ホールにて 参加費500円
主催&お問合せ:イラク現代アート展実行委員会 0492-22-9879

■アートライブ ハニ・デラ・アリvs増山麗奈■
11月26日(土)13:00~15:30 レストランらくだ(京王線千歳烏山駅西口徒歩5分/03-5313-8151) 参加費1000円+1drink
主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON

■PEACE ONイラク人職員&画家来日記念「そうだ!イラクの友に聞いてみよう」■
11月27日(日)14:30~17:30 参加費1000円(賛同者500円) 養源寺白華会館ホール(南北線本駒込駅徒歩3分・千代田線千駄木駅徒歩10分・都営三田線白山駅徒歩10分/PEACE ON事務所隣) 
主催&お問合せ:NPO法人PEACE ON
※終了後19:00より日暮里のzakuroにて、交流パーティを開催します。
中東料理や水タバコを囲みながら、皆で楽しくお喋りを弾ませましょう。ディナー+お楽しみつき5000円(会員4000円)。先着50名様まで受付。お申し込みはPEACE ON事務局まで。

■ハニ・デラ・アリ展「イラク 矢臼別-Save Children Save the future-」(仮)■
11月29日(火)~12月4日(日)10:00~19:00(予定) ギャラリー大通り美術館B展示室(札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル)
●講演:12月1日(火) 札幌エルプラザホールにて(作家&現地スタッフ)
●作家アートトーク:12月2日(水) 上記展覧会場にて作家アートトーク
●サラマッド氏函館講演:12月2日(水) 函館
(詳細はお問合せください)
主催:セイブイラクチルドレン札幌、他 お問合せ:090-1529-8528(千葉)


【プロフィール】
ハニ・デラ・アリ
1969年、イラク、ヒート生まれ バグダード大学造形芸術(絵画)科卒業
1988年、バグダードの造形芸術院にて個展
1996年、ヨルダンのシャバーブ・アル・ザルカに出展
2001年、バグダードのアカブ・ギャラリーに出展
2002年、バグダード造形芸術国際フェスティバルに出展
2003年、バグダードのアル・アブダ・ギャラリーにて6人展
2004年、バグダード、アンマン、日本、韓国など各地の展覧会に出展
10月から2005年2月まで、ポーランド文化省の招待で美術品修復の技術を学ぶためポーランドのアカデミー・ファイン・アートに留学
イラク芸術家協会会員  イラク造形芸術家協会会員

サラマッド・ハキ・モハメッド
1974年、バグダード生まれ
1998年、バグダード大学卒業(農業技師)
2000年、観光ガイド資格取得
2001~2003年、イラク文化省観光局ガイド
2003年3月~4月アメリカによるイラク攻撃の際、「HUMAN SHIELDS」(人間の盾)のガイドを担当し相澤恭行と出会う。同年10月相澤とNGO、「PEACE ON」を立ち上げ、バグダード支部長としてイラク支援&文化交流活動を始める。2004年5月フランス人元人間の盾アマラ・セルアリと結婚。2005年9月からNPO法人PEACE ON理事。

アマラ・ハキ・モハメッド(旧姓セルアリ)
1970年、フランス生まれ(両親はアルジェリア人)
イギリスでソーシャル・ワーカーの資格を取得し、1993年から子ども達と家族の社会福祉事業中心に活動。2003年3月~4月イラクにて「人間の盾」に参加。同年PEACE ONと共にイラク支援&文化交流活動を始め、フランスとイラクを往復。2004年5月サラマッドと結婚。現在は夫婦でバグダードに住みPEACEONのイラク現地スタッフとして活動。

相澤 恭行 Yasuyuki‘Yatch’Aizawa
特定非営利活動法人PEACE ON 代表・理事
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。1996年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月「人間の盾」に参加してバグダード陥落まで滞在。帰国後は全国各地で講演活動を続け、NPO法人「PEACE ON」の設立に取組む。 同年10月再度イラク入国。バグダード在住のイラク人現地スタッフ、サラマッド氏とともに、PEACE ONのイラク支援プロジェクトとして盲学校へのスクールバスサービスを開始。2004年2~4月、4度目のイラク入国、福祉施設等への支援や文化交流、現代アート作家との交流を行う。5月にはファルージャにて緊急支援を実施。 7月~8月、バグダード現地事務所を設立し、支援、文化交流活動を行う。その後はイラクの治安悪化を受けて現地入りは見合わせているが、現地スタッフを通じて支援を継続中。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。
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# by iho-net-core | 2005-10-23 03:56