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□■□ バグダッドに暮らす若者と医師が語る□■□
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■       イ ラ ク と 9を むすぶ         ■
■ ――「戦争の現場」から「戦争の放棄」へ―― ■
□                             □
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2005年5月15日(日) 13:30開場 14:00開演
清泉女子大学 (品川キャンパス) 2号館4F 240教室
(交通)JR山手線、東京メトロ浅草線「五反田駅」より徒歩10分
   JR山手線、埼京線「大崎駅」より徒歩10分
(地図) http://www.seisen-u.ac.jp/map/index.html

主催 ピースボート http://www.peaceboat.org
共催 清泉女子大学 地球市民学科

【イラクからのゲストスピーカー】
Dr.ワカル
 ファルージャ出身。疫学と地域医療を専門とする大学教授・医学博士。
 2001年、アルジェリア大統領より薬学の分野で国際アラブ賞を受賞。
戦争における地域医療の第一人者である。

ファディ
 ピースボートイラク訪問時に現地通訳を務める。当時は大学生。
アラビア語、英語、フランス語が堪能。現在、バグダッドの商事会社で
翻訳・通訳者として勤務。

【特別出演】
広河隆一
 フォトジャーナリスト。写真月刊誌「DAYS JAPAN」編集長。チェルノブイリを
 中心とした世界の核の現場、パレスチナ、薬害エイズ、アウシュビッツなど
 幅広い分野で活躍。2003年、写真集「パレスチナ」(日本図書センター)で
 土門拳賞受賞。

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イラク戦争が始まる直前、ピースボート有志がイラクを訪れたときに得た、
かけがえのないふたりの友人が来日します。
ふたりは米英軍によるイラク攻撃から今日まで、ピースボートの人道医療支援や
2004年4月の日本人拘束事件の解決に、多くの危険を顧みず協力してくれました。

“イラク戦争終結”から2年――しかし現在もイラクで爆撃や銃撃は絶えません。
この戦争がイラクに与えた計り知れない痛みと傷を、現地に生きる彼らは体験しています。
その地には、いま現在も日本の自衛隊が駐留しています。
イラクからのゲストを通じて「遠いイラクで起こっている出来事」と捉えるのではなく、
憲法9条を持つ日本との問題と結びつけて考えてみませんか。

ゲストにフォトジャーナリストの広河隆一さんをお招きし、
イラク攻撃開始前と後を取材された体験から語っていただきます。
いまも世界の各地で起こっている紛争・戦争の現場と、
私たちの生きる日常がどのようにつながっているのか、
そして戦争を二度と起こさないという意思をいかに強く持てるのかを
一緒に考える機会にしたいと思います。
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お問合せは
ピースボート事務局 
TEL 03-3363-7561(月~金 10:00~20:00)
FAX 03-3363-7562(24時間受付)
e-mail tokyo@peaceboat.gr.jp
http://www.peaceboat.org
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by iho-net-core | 2005-05-03 01:14 | ★各種イベントご案内