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<   2005年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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~イラク戦争から2年~
 「イラクの医療支援を考える」
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 井下医師緊急帰国!
 バスラからやってきたイブラヒム親子のドキュメンタリーを報告します。


イラク戦争が始まって2年が経ちました。いまだ復興は進まず、現地の人々は
厳しい状況に置かれたままです。医療現場の状況も厳しく、湾岸戦争の劣化ウラ
ン弾の影響と思われる白血病の子どもたちは、依然として十分な治療を受けるこ
とができません。
 JVCはヨルダンを拠点に、イラクの白血病の子どもたちへ医薬品支援を続け
ています。ヨルダンから一時帰国中の井下俊医師と佐藤真紀が、医療支援の現場
からとらえた、今のイラクについてお話します。

【日時】4月1日(金)18:30開場 19:00開演
【場所】平和と労働センター8F 全日本民医連会議室
【住所】東京都文京区湯島2ー4ー4
(JR御茶ノ水駅から徒歩10分)
【地図】http://www.min-iren.gr.jp/search/map/map.html
【資料代】500円 
【定員】70名 
問い合わせはこちらmakisato@ngo-jvc.net

【報告者】
・井下 俊 :医師。西チモールやパレスチナ、コソボなどで活動。
趣味は尺八。世界各地で吹きまくる。
・佐藤 真紀:JVCイラク担当。パレスチナ駐在を経て現職。
著書に「子どもたちのイラク」(岩波書店)など。
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by iho-net-core | 2005-03-29 23:45 | ★各種イベントご案内
♪音楽は人種、国境を越えて皆が仲良くなれる神様からの贈り物!♪

2年前の3月20日イラク戦争が始まりました。
しかし、まだまだ戦争は終わっていません。
私達も戦争に参加した事を残念に思ってます。
日本は戦争をしないと決めた素敵な国です。
みんなで声を上げて行きたいと思い下記の平和コンサートを企画しました。
お忙しい事と思いますが、お誘い合わせの上ぜひ参加してください。

収益金はドミニカ共和国の国立芸術大学の練習用ピアノを送る資金になります。
音楽を楽しみながら国際協力。みなさんの参加をお待ちしてます!
*当日お忙しい方、遠方の方は宣伝していただけると嬉しいです。
*募金だけの受付もしてます。
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ピースコンサート
2005年3月20日(日) 開場12:30 開演13:00 
会 場:全労済ホール「スペース・ゼロ」(地図
http://www.wahhahha.com/abpc2005.html#map)
 電話03-3375-8741
入場料:前売り3,000円 当日3,500円
〈出演〉
河野康弘と愉快な仲間達with三品真美(Vo)
河野康弘(ピアノ)マモさん(ドラム)キムさん(アルトサックス)シンゴちゃん
(ベース)三品真美(ボーカル)です。

〈申し込み方法〉
下記へピースコンサートチケット枚数、住所、氏名、電話番号を御知らせください。
Email:info@wahhahha.com 電話090-1657-0174 Fax.042-577-5138
折り返しチケットと郵便振替用紙をお送りします!
〈問い合せ〉
アスキャップ 電話090-1657-0174 Fax.042-577-5138 
Email:info@wahhahha.com
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<募金の受付>
ドミニカ共和国へ11台のピアノを送る費用
輸送費917,625円、
修理代が1,192,800円
合計 2,110425円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月7日現在募金額 934,554円
まだまだ不足してます。
皆様の御協力をお願いします!
<振込先>
郵便振替
口座番号 00140-4-660611 口座名義 地球ハーモニー
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宜しくお願いします!
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by iho-net-core | 2005-03-13 05:11 | ★各種イベントご案内
佐藤真紀の講演のお知らせです。

★3月20日 徳島「3・20平和のためのWorldAction徳島」
           18:00開演 
お問合せ先
平和のためのWorld Action 事務局(宮崎)
〒771-1616阿波郡市場町大字日開谷字中ノ名191
TEL&FAX0883-36-6550

★3月21日 ピース集会 in 北大阪「イラク戦争と劣化ウラン弾の恐ろしさ」
           1:30 ココプラザ(新大阪)
詳細はこちら↓
http://ha4.seikyou.ne.jp/home/jouhoku/jouhokusibu/kitaosaka.html
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by iho-net-core | 2005-03-13 05:09 | ★講演会のお知らせ
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)シンポジウム
「ジャーナリズムは政治権力とどう向かい合うべきか」
~公共放送NHKと政治権力~

2005年3月10日(木)
文京シビックセンター(小ホール)
開場18:30
開演18:45~21:00
入場料1000円

 日本で最も影響力のあるメディア、NHKという公共放送が、なぜ“権力の監視”と いうジャーナリズム本来の役割を果たせなくなったのか、NHK内部のジャーナリスト たちはかつて現場でどう闘い、どのような圧力と対峙し、いかなる弾圧を受けてきた のか、ロッキード事件報道などをめぐって組織と闘ってきた2人の元NHK記者たちが 証言。また「BBC」や「アルジャジーラ」などと比較しながら、イラク戦争のNHK報 道、森元首相「神の国発言」指南書事件などを検証しNHKの体質と問題点を、徹底的 に討論する。
□ 映像上映
◯ 2004年11月ファルージャ虐殺実態の記録映像
 ………… イラク戦争報道の資料として
◯ 占領地から報道するイスラエル人ジャーナリストの証言
 ………… ジャーナリストの役割について


□ シンポジウム発言者
◯大治浩之輔 氏 (元NHK社会部記者)
 ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。後にロッキード事件 の検証報道番組をめぐり上層部と衝突。水俣報道の先駆者としても著名。
◯川崎泰資 氏 (元NHK政治部記者)
 ロッキード事件当時の政治部デスク。大治氏同様、検証番組をめぐり上層部と衝突。共著『日本の組織ジャーナリズム・NHKと朝日新聞』でNHKの問題点を鋭く指摘
◯服部孝章 氏 (立教大学教授/メディア論専攻)
 研究領域は放送制度、マスメディア法。放送局免許制度をはじめとする放送事業を めぐる法制度および行政のあり方を研究してきた。


〔問合せ〕
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
E-mail : Office@jvja.net URL : http://www.jvja.net/
※予約不要、一般の方も参加できます。

文京シビックセンター
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/
文京区春日1-16-21 TEL: 03-5803-1100
営団地下鉄 丸の内線 ・ 南北線「後楽園」4b
または5番出口、下車すぐ
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by iho-net-core | 2005-03-07 04:20 | ★各種イベントご案内
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GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)
「東京アジェンダ」採択記念
『敵と味方に二分しない社会~多文化共生と憲法9条~』

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日本国憲法の9条は、戦争放棄、そのための戦力の不保持を定めています。
現在この規定が「現実」にあわないとして、改憲しようという議論が盛んに
なされています。
しかし、紛争を武力で解決しようとする「現実」は、イラクを見てもパレス
チナを見ても多くの悲劇を生みだしています。
この「現実」は変えていかなければなりません。戦争を放棄し戦力を持たな
いためには、周辺諸国との平和共存の枠組みを作っていく必要があります。
平和を愛する諸国民の信義に信頼して安全と生存を保持しようとするのは、
他力本願ではなくて、そのような枠組みを作ろうとする能動的な営みです。
武力紛争予防というと、政府や国際機関の仕事、一般市民とは縁遠いと思わ
れがちですが、戦争を放棄し戦力を持たないでいられるかは、私たちがどの
ような社会を目指すかによるのです。
そのための行動提起が、GPPAC東北アジア地域会議の提言である東京アジェ
ンダには詰まっています。
そのなかから今回は、紛争予防の文化に焦点を当てていきます。ビルマ難民
のキンマウンラさんと、在日コリアンの鄭香均さんのお話を聞きながら、日
本にいる外国人とのつきあい方を通して、敵味方に二分しない社会、お互い
に信頼して生活する社会を作るにはどうしたらよいかを考えていきましょう。


日時:    3月6日(日) 14時30分~17時30分(14時開場)

会場:    伊藤塾東京校(渋谷)5号館地下1階501AB教室
      東京都渋谷区桜丘町18-6(JR渋谷駅西口徒歩5分)
http://www.itojuku.co.jp/12sch_tokyo/map/180.html
資料代:   500円

<スピーカーのプロフィール>
○鄭香均(チョン・ヒャンギュン)さん
都の保健師。日本国籍でないことを理由に東京都の管理職試験の受験を拒否
された。これは憲法に違反するとして、都に損害賠償を求め提訴するが、
最高裁はこの請求を棄却した。
「涙も出ないような情けない判決。(中略)日本で働くということは、ロボット
となることです。人間として扱われない。」と判決の不当さを訴える。

○キンマウンラさん
ビルマ(ミャンマー出身)。1988年に来日。以後、運送会社に勤務し、厚生
年金にも加入し、住民税も納めてきた。1993年にフィリピン人の女性と結婚。
二人の女の子がいる。軍事独裁政権の祖国を民主化させる運動に取り組んで
いたため、1994年に難民申請、1998年に難民不認定と退去強制令書が発付、
同年退去強制令書取消訴訟を提起した。2004年、在留特別許可が認められた。
ビルマ難民問題についてはこちら→ http://www1.jca.apc.org/pfb/


スピーカー: GPPACプロセス紹介(吉岡達也さん・ピースボート共同代表)
      地域アジェンダの意義(君島東彦さん・立命館大学教授)
      在日コリアンと日本社会(鄭香均さん・都管理職採用事件原告)
      難民と日本社会(キンマウンラさん・渡辺彰悟弁護士)
      多文化共生と憲法9条(馬奈木厳太郎さん・横浜市大)
       
主催:    GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会
      GPPAC東北アジア地域会議事務局(ピースボート)
協賛:  9条アピール法律家の会

連絡先: GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会
     (ピースボート内担当:渡辺)
     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F 
     TEL: 03-3363-7561 
     Email: gppac@peaceboat.gr.jp
     URL :http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html


<GPPACってなに?>
 Global Partnership for the Prevention of Armed Conflict(武力
紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ)の頭文字を取ったの
が「GPPAC」。
紛争予防を目的とした、国連とNGOのパートナーシップに基づく世界的
なプロジェクト。戦争や紛争が起こらない世界をつくるために、私たち
市民が政府や国連と協力し、どのような役割を果たせるのかを議論する
大規模な取り組みです。
2001年、アナン事務総長が報告書のなかで、紛争予防における市民社会
の役割が大切だとして、紛争予防の関するNGOの国際会議を呼びかけまし
た。これに応え、欧州紛争予防センター(ECCP)を国際事務局とし、世
界各国のNGOが「地域プロセス」に参加。
2005年7月19日~21日にNY国連本部で行われる国際会議に向けて、それ
ぞれの地域からの提言を討議・採択します。
詳しくは→ http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html


<東京アジェンダの中身は?>
2月1~2日に行われた、GPPAC東北アジア地域会議で、地域の紛争予防の
ための提言(東京アジェンダ)が採択されました。これは、7月の国際
会議に提出し討議されます。
前文と武力紛争予防のための10の基本原則をのべ、平和共存、平和的関
与、平和の文化、平和のための経済の4パートにわけて、地域の課題を
提起しています。
平和共存→地域の非核化、平和共存関係の創造、軍縮・脱軍事化、平和
指向の地域協力
平和的関与→軍事介入を避ける、非軍事的な関与を推進
平和の文化→戦後補償・歴史教育など過去の克服を押し進める、紛争予
防のための制度を確立、平和教育・紛争予防の文化
平和のための経済→貧困環境破壊を生み出す経済システムの変革、人間
のための経済

全文はこちら→ http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html
        (まもなく掲載されます)

<賛同金のお願い>
GPPACプロセスへの支援をお願いします。賛同金はGPPAC運営ための費用や、
国際会議の準備などにあてられます。
郵便振替口座:00110-9-741009/口座名:GPPAC東北アジア
※賛同金は個人:一口5千円~/団体:一口1万円~ でお願いします。
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by iho-net-core | 2005-03-02 00:06 | ★各種イベントご案内